育毛剤に含まれている成分(1)
薄毛や抜け毛で悩んでいる人にとって、お家でのヘアケアは大切なことですよね。
基本的なヘアケアであるシャンプーやブラッシングなどをしっかりと行う必要がありますが、より積極的な手段である「育毛剤」を使ったヘアケアも実践してみましょう。
ですが、「育毛剤を使いたいけどどれを選んだら良いのか分からない・・」という人も多いことでしょう。
確かにお店に行くとたくさんの育毛剤があって、どれにしようか悩ましく思ってしまうことと思います。
まずは自分の頭皮の状態をしっかり把握しておくことが大切ですよ。
薄毛や抜け毛の原因は何なのか、それに合った効果のある育毛剤を使うことが大切です。
育毛剤に使われている成分をチェックしてみると分かりやすいかもしれません。
毛母細胞に働きかけて発毛を促進する働きのある成分には、以下のようなものがあります。
・ミノキシジル
育毛剤成分の中でも、最強の効果をもつ成分といっても過言ではないでしょう。
ミノキシジルは元々高血圧を抑える薬の成分に使われていましたが、この薬の副作用として発毛することが発見されて育毛剤として使われるようになったのです。
気をつけなければいけない点は、心臓病の方や高血圧の方は使用することができないという事です。
初めて購入する場合は、自分の体に合っているかどうか、しっかり確認しておきましょう。
・サイトプリン
「6-ベンジルアミノプリン」、または「ベンジルアデニン」とも呼ばれています。
毛乳頭細胞から送られる「発毛促進シグナル」を増やして「脱毛シグナル」を停止させる効果があります。